ニコン クリーニングキットプロを買ったのでレビュー

カメラ

D50をクリーニングミラーアップしたところ

イメージセンサーの汚れが気になってきたのでちょっとこれはーどーしよーと。
近所のニコンのお店でクリーニングくらいしてくれるでしょう、なんて確認もせずに言ったら

「クリーニングはやってません。すみませんが名古屋のほうへ・・・」

遠いよ!遠いよ名古屋!なかなか行く機会がないよ!( ;∀;)

となったため、ニコンから発売されているクリーニングキットプロを買ったわけなんです。

セット内容は

  • 釣具とか入ってそうなケース
  • ちょっとじゃまくさいけど小物入れに便利そうな内棚
  • シルボン紙
  • ブロワー
  • ハケ(ブラシ)
  • 割り箸の先っぽが平くなったような棒
  • クリーニングクロス
  • ハンドラップ
  • やり方解説CD-ROM2枚

と、こんな感じ。
なんか急にプロカメラマンになったような雰囲気が出ないこともない。

これで8,000円くらいするので、安いと思うのか高いと思うのかは意見がわかれるところ。

個人的にはハンドラップが便利さはもちろんのこと、なんかレトロな雰囲気良くて気に入りました。

ハンドラップ

他のアイテムには名前なんか書いてないけど、これだけはちゃんと「ハンドラップ」って書いてありました。

あ、あと、クリーニングに必要な無水エタノールは付属していないので、これは別途買う必要があります。ご注意をー。
僕はアマゾンで買いました。薬局で買うよりいくらかお得でした。

まずはレンズフィルターで練習

肝心のクリーニング。
まずは付属のCD-ROMに入ってるやり方説明動画やらをぼちぼち見て、レンズフィルターの清掃からチャレンジ。

先っぽが平になった棒に三角に折ったシルボン紙をぐりぐり巻いて、無水エタノールを付けて練習開始。
レンズフィルターなので失敗したって大したことにならないので安心。

無水エタノールを付ける量がいまいちよくわかんなくて、何回か練習しました。
量が多すぎると乾くのに時間がかかって拭き跡になってしまう。

いざイメージセンサーのクリーニング!

レンズフィルターでの練習にやや飽きてきたところで、イメージセンサーのクリーニングへ。

ニコンの説明によると「エタノールを付け過ぎると機器を痛める場合があります。イメージセンサーは非常に高価なパーツですのでご注意ください。」とかなんとかだそうで、棒を持つ手が震えるぜ・・・・・!!!

レンズフィルターとは拭いた感触やエタノールの乾燥するスピードがなんか違うみたい&イメージセンサーが奥のほうで超拭きにくい。

で、レンズフィルターみたいにはいかず・・・
びびりすぎてエタノールを少量しか付けなかったのもあって、ほぼ乾いた状態ぐらいの勢いで拭いてしまった。
っていうか緊張しすぎてブロワーかけるの忘れて拭いた。

ああ、もうダメなのかも・・・( ;∀;)

って一瞬思ったけれど、案外大丈夫でした。(気づいてないだけでアウトなのかも?)

印象としては

  • 力加減さえ間違えなければ大丈夫そう。
  • とにかくやさすく。
  • シルボン紙の先っぽのところは5mmといわず1cmくらい空けてもいいのかも。
  • レンズフィルターと比べてイメージセンサーのほうがエタノールの乾燥が速い。

というような感じでした。(あくまで個人の印象ですが)

一眼レフカメラのお供に

イメージセンサーのクリーニングはかなりドキドキしますが、一度やってみればそんなには難しくない印象。
ニコンのサービスセンターへクリーニングに出すと1回1,000円。
8回くらいやるともとが取れるので、カメラがないと困る人はおすすめできるかと思います。
自分でやればリスクはあるものの、金額的にも時間的にも節約できますしね。

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