Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)を買ったので開封&レビュー

レビュー

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005) 本体

昨年末に子どもの発表会があったので、望遠レンズを購入しました。
一眼レフ使い始めて8年、初めての望遠レンズです。

候補レンズ

値段的に手が届くのは300mmまで。
候補は3レンズ。

3社とも同じ画角で同じようなスペックのレンズを出しています。

ニコンはやっぱり純正だけあってちょっとお高い設定です。
記事を書いた時点で6万円弱ってところ。
なんだけど、純正ゆえの安心感で迷うところ。

参考にしたページ

うちとしては望遠レンズは現状だと使用頻度が低そうなので、お求め安いレンズを…と思ったけど、300mmとなると手ぶれ補正なしは難しそう。
なので、シグマは安いんだけどパス。

3万円とそこそこお買い得で手ぶれ補正付き、ネットで調べる限りでは評判も悪く無い、「Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)」に決定。

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD開封

まずは開封。
タムロンのレンズはD50の時に購入した「Tamron SP AF17-50mm F2.8」と「Tamron SP AF11-18 F4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF]」以来の3本目。(リンク先は買ったレンズの新型)

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005) 箱

17-50や11-18の時と違って、ちょっとオサレな箱ですね。

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005) パカー

取扱説明書はペライチです。

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005) パカー

本体出てきた。

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005) 本体

こんなような袋に入っております。

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005) 本体

本体とフードを並べてみる。

レンズ口径は62mmです

フィルター径は62mmです。

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005) 本体

フードをつけるとこんな感じになって長い感じに。

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDのスペック

焦点距離 70-300mm
明るさ F/4 – 5.6
レンズ構成 12群17枚
最短撮影距離 1.5m
最大撮影倍率 1:4
フィルター径 φ62mm
長さ 142.7mm
全長 151.1mm
最大径 φ81.5mm
質量 765g

重さはニコン24-120より少し重めといったところ。
APS-Cの標準ズームレンズと比べるとかなり重たく感じると思います。

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで撮った写真

70-300mmもあると遠くのものを切り取れる、ということもありますが、望遠こその薄い被写界深度と圧縮効果が楽しめます。

とくに背景のボケ。
背景に写るものが圧縮効果で少なくなったりするので、小物が置いてある部屋でのインコ写真も背景がごちゃごちゃせずインコが引き立ちますインコインコ!

すべてNikon D750+Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで撮影。

コザクラインコ ハクセキレイ カワラヒワ ハクセキレイ ブロック(特大サイズ) 洗濯バサミ うちの天井 サビサビの柱 月(300mm)

そしてこちらはD750のクロップアップで35mm換算450mm相当。

月(450mm相当)

450mmともなるとかなり大きく写せます。

使ってみた所感

VCの効きはものすごいです。
300mmでもVCを作動させるとファインダー像がほとんどブレなくなる。
撮影はもちろん、ピントの確認や構図決めもしやすい。手持ちでも余裕でいけます。
NikonのVRと比べるとガッチリ固定してくる感じで、大げさに言えば三脚で撮影してるのかってほど。

社外品では心配なAFもしっかりできてるし、今の所、不都合はないようです。

AF速度はニコン24-120と同じくらいかそれよりやや遅いかな。
子どもとかなら十分事足りるレベル。

最短撮影距離は1.5mで、実際に使ってみると1.5mはすごく長く感じます。
望遠レンズなので問題はないですが。

300mmの画角というと

高さ約100cmの三脚を約17mの距離から撮影するとこんな感じですってことで、レンズにふってある目盛りに沿って撮ってみました。

撮影に使ったボディがD750なので、APS-Cサイズセンサー機での撮影の場合は例の1.5倍の画角になります。

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di USDの70mm

▲70mm

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di USDの100mm

100mm

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di USDの135mm

135mm

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di USDの200mm

200mm

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di USDの300mm

300mm

幼稚園の運動会なら楽勝でないかなーくらいの画角です。

APS-Cでの450mm相当を撮るのを忘れましたorz
300mmの周りを一回りくらいトリミングした画角になりますんで、ほんとに頭から足までぎりぎりいっぱい入る感じだと思います。

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDでした

お得なレンズでおすすめです。

運動場や会場の大きさ、被写体との距離にもよりますが、300mmあればおおよそカバーできますっていうか、改めて調べてみてもやっぱり金額的に300mmが限界ですね。
APS-Cなら35mm換算で450mmで、なおさらよっぽど十分じゃないでしょうか。
お財布に余裕があれば、150-600mmなんてのもありますが、これ以上大きくて重いと取り回しが大変そうです。

うちにNikon 1 V1があるので、FT-1とくっつければ、焦点距離2.7倍で162-810mmの超望遠レンズになるんやで…

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