キャンプツーリングでキャンプ道具以外に持って行っているもの

キャンプツーリングで重要なのはキャンプ道具だけじゃあないんです。

望まずともトラブルはつきもの。

というわけで、キャンプツーリングで持っていくキャンプ道具以外の道具をまとめてみました。

車載工具

キャンプツーリングというか、通常のツーリングでも必携の車載工具。
持っていくだけでなく、何が入っているのか、実際の作業で必要な工具が入っているかの確認も必要です。

ツーリングマップル

電池がなくったって電波がなくたってルートを確認できる地図は必携。
それに、見晴らしのいい道やおすすめスポット、日帰り温泉などなど情報盛りだくさんなので、持ってたほうが絶対に楽しいです。

雨具

雨男なのか雨に振られる率が30〜50%くらいですたぶん。
ので、キャンプツーリングにカッパ、ブーツカバー、レイングローブの雨具三種の神器は欠かせませんぞ。
雨が降るくらいが思い出になっていいんですよ・・・(ノД`)

世の中にはゴアテックスとかのすごくいい感じのカッパなどなどありますが、うちではワークマンオリジナルの3,500円くらいの雨ガッパを使用。
使う回数で考えるとそんなたくさんじゃないしね。

ちなみにあっしの雨具装備状態はこちら↓

貧乏くさいとかいわない

パンク修理道具

自分は今のところパンクしたことはないけれど。

空気入れはちゃんと空気を入れられる場所までの応急処置用。
こんなのじゃ規定の空気圧まで入れるのは無理です(笑

ブースターケーブル

内山牧場での一件以来、持ち歩くようになりました。
都合よくブースターケーブルがあるというのも少ないし、車用のブースターケーブルだとクリップが大きすぎて使えないこともあるんですよう。
バッテリー上がりこわいこわい。

予備のクラッチレバーとブレーキレバー

うっかり立ちごけや旋回失敗などでレバーが曲がったり折れたりした時用。
レバーを純正品じゃないものに交換して純正レバーが余っているので携帯しておる。
わざわざ買ってまではいらないかも。

予備のアクセルワイヤー

ワイヤー類は突然切れることがあるので。
普段の点検もちゃんとしておくべし。

ハーレーは構造上、クラッチケーブルの交換となるとすごいおおごとになって出先では無理なので、持って行きません(;´∀`)
なんであんなに交換しにくい構造なんだ・・・。

あると便利なビニールテープ

もろもろの応急処置にあると便利なビニールテープ。

サイドスタンドパッド

バイクを停めるところが砂利とかだったりやわかかったりした場合に使う。
けど、自分はハートランド朝霧に行ったとき以外に使ったことがない。

かまぼこ板や100円ショップで買えるそれっぽいもので代用可能。

というわけで

キャンプツーリングでキャンプ道具以外に持って行っているものでした。
これだけあれば多少のトラブルもなんとかなる。

この中で最も活躍しておるのはツーリングマップルと雨具。

幸い、エンジンがかからなくなってバッテリーが上がった、以外は今のところ無いです。

あ!雨にはたくさん降られてるけどね!!

キャンプツーリングっていうかツーリングでも一緒じゃん・・・と今気づきましたまあいいや。

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