2018年新型セロー発表!旧型とスペックを比較してみたよ

セロー

ヤマハのウェブサイトより

でたー!!!新型セロー!
排ガス規制対応の関係で一旦廃番?になったセローですが、新型セローでましたー!

うっほーーーー!と勇み足でヤマハのウェブサイトを見に行ったのですが、思ったほど変わってない・・・な・・・。

なので余計にスペックの差なんかが気になって仕方なくなってしまったので比較してみます。

新型セローをざっくり見た感じ

旧型との違いは、うーんと、なんていうか、

テールランプがLEDになりました。

テールランプがLEDになったセロー2018

ヘッドライトは変わらずハロゲン・・・orz

なんかもっとこう、MTシリーズみたいなやや近未来感を醸し出しつつかっこいい感じでヤマハすてき!ってなんのかなって、思ってましたけどうーん。
旧モデル持ちとしては逆にちょっとだけ2018年モデルを待たなくてよかったな、なんて思ってしまった笑

あと、ツーリングセローのアドベンチャースクリーンやアドベンチャーキャリアのフレームが黒っぽくなってる。

黒っぽくなったアドベンチャースクリーンのフレーム

黄色っぽいフレームだったんですよね。これはちょっとうらやましい。

外観を見比べる

持ってる画像がこれしかありませんでした。

ヤマハ セロー250 2017年

セロー250 2018年モデル

うーんと、デカールとシート下より後ろのカウルの色が黒に変わっておりますね。

反対側でエンジン前にキャニスターというのが追加されてます。
なんだこれ。

キャニスターというのが追加されたそです

平成28年排ガス規制では燃料の蒸発量も規制されていてその関係で追加された装備だそうです。ほほー。

スペック比較

さて、スペックを比較。

セロー2018 セロー2017
サイズ(mm) 変更なし 2100 x 805 x 1160
軸距(mm) 変更なし 1360
シート高(mm) 変更なし 830
車重(kg) 133 130
エンジン型式 変更なし 空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ
圧縮比 9.7:1 9.5:1
最高出力 14kW(20PS)/7500rpm 14kW(18PS)/7500rpm
最大トルク 2.1kgm/6000rpm 1.9kgm/6500rpm
燃料タンク容量(L) 9.3 9.6
60km/h定地燃費(km/l) 48.4 40
価格 56万4840円 50万7600円

なんとも不満のないスペック変更。
ほとんど変えずに排ガス規制に対応したヤマハすごい。(ような気がする)
なにげに燃費が2割くらいよくなってるのがすばらしい。原付きかよ!

旧モデルのりとしては

テールランプのLED化と燃費よくなったんがうらやましすです。
まあまあお値段高くなっちゃったけど、長く乗れるバイクだし10年くらい乗るつもりで買えば気にならないよ!

セローLED化アイテム

ここであっしがチェックしているセローLED化アイテムのご紹介です。(CMタイム)

ヘッドライト

サイズを比較したところ、これならばセローでも使えるっぽいです。
レビューにもセローで使いましたってありましたんで。
(画像が怪しくて意欲を削がれるのが玉に瑕ですけど)

テールランプ

これもレビュー記事か何かでセローで使えましたってあったLED。

ウィンカー

ウィンカーをLED化するときはリレーも変えないとあかんそうです。

フォグライト

さらなる輝きを求める方へ。

ついているセローを見かけるたびにかっこいいなーと思うのだけど、つけたらつけたで仰々しくなるような気がして二の足をふんでいる俺ガイル。

ということでセロー2018年モデルでした

2018年モデル、ヘッドライトもLEDにしてほしかったなあ。
まあでもそんなことはどうでもいいくらいセローは良いバイクです。
セロー乗り始めてからバイクがさらに楽しくなったのでみなさんもぜひ!

リンク:
セロー250

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