テントの防水処理とベタベタについて考える

雑記

愛用しているノースイーグルのテントですが、買ってから5年ほど経ちました。
ほとんど1人でしか使わないけど、荷物を入れても余裕があるし、家族4人で無理やり寝たりと使ってきたかわいいテント。
なんですが、最近めっきり防水性が損なわれてきててしかもなんかベトベトしてきた。

どうも加水分解とかなんとかだそうで。
調べてみたのでまとめてみまっす。

対象のテント

宴の前のリップツーリングドーム

ノースイーグル リップツーリングドーム
サイズは約200 x 300 高さ120cm。
2012年8月購入てことで、2018年時点で6年経過です。

ベタベタの原因・テントが加水分解する?

加水分解というと、電化製品のゴムパーツとかプラスチックパーツが古くなってくるとベタベタし始めるやつのイメージなんだけど、テントも?

テントなんてナイロンじゃんか、と思ったのだけど、テントの防水加工に使われているポリウレタンが加水分解するそで。
これがベタベタの原因です。
防水加工のところが劣化している、ということなので、雨にも弱くなるということですねーorz

ベタベタを取るには

テントを重曹で丸洗いしてポリウレタンコーティングを除去して薬品で対応する、なんて方法があるみたいだけど、とてもしんどそう。
ベタベタはめちゃくちゃ気になるというほどではない。
水拭きしてみたらある程度ましになったので、このまま薬品で対応してみよう。

テントの防水・撥水剤いろいろ

予算と使える時間に応じてね。
(価格は2018/09/19時点のAmazonのもの)

超強力防水スプレー 長時間 380ml DBL-380

定番。
ロックタイトの撥水スプレーが長期間持続するとのふれこみで良さそうです。
作業的にも簡単でよさそう。
以前にもやったことがあってフライシートだけなら1缶でなんとかいけたかな。
インナーの底面もやりたいので2本いるかな?

1本695円。

KURE シリコーンスプレー 420ml

なんかメンテナンスするときに使うのかな、シリコーンスプレー。
撥水剤だと高いからとにかく安いのないかなあって考えてみたんです。
けど、思ったほど安くないっていうか撥水スプレーより高いしおそらく持続性も悪いので無し。

1本820円。

POLON-T

ネットで調べると一番多く出てくるのがこちらPOLON-T。
テントの防水といえばPOLON-Tなのかな、と思わされるくらいみなさんご愛用のようす。
刷毛で塗る。
個人的にスプレーより刷毛で塗ったほうが余すことなくいい感じになるんじゃないかと思うけど、どうでしょう。
ただスプレーより若干めんどくさい。
必要量がよくわかんないけど、1缶1000mlなのでたぶん余るくらい。

1缶2786円。

いくつか記事を拝見すると結構たくさんぬれるみたい&ベタベタも除去(というかごまかせる?)みたいです。
初心者のファミリーキャンプ@北海道:POLON-Tでテント、タープの撥水を復活させろ! ③
何がなんでもキャンプだし ベトベトなMSRオレンジ幕はホントに直ったのかというと…

藤倉応用化工さんから買うと1814円+送料。複数買うならこちらか。

TEMPO パラウエット テント用強力防水液 1000ml

こちらも刷毛で塗るタイプ。
強力防水液、とあるので強力そうなのだけど、レビューを見ていると全然、とか、大したことない、と書いてあって不安にかられる。
実際のところどうなんだろう・・・。

1缶3045円

そういうサービスに託す

テントなどをクリーング、撥水加工してくれる業者さんがおらっせるので、そちらに託すのもひとつ。
クリーニングしてもらえるという点は嬉しいような気がしますぞ。
うちのテントの場合はフライ+インナーでえーと・・・13,200円・・・

新しいテント買えるなorz

撥水スプレーかPOLON-Tか

湖畔のキャンプ場・・・どこだったっけな

もろもろ調べた結果、撥水スプレーかPOLON-Tのどちらかで対応したいなー。
でもPOLON-Tがまあまあ高いのとめんどくさい・・・。

気になるところは撥水スプレーとPOLON-Tだとどっちが長持ちするか、なんだけどもうーむ。
やってみないことにはわからんですね。

というわけで

テントの防水処理とベタベタ対策について考えてみた話でした。
近い内に撥水スプレーかPOLON-Tで対策するつもり。

雑記」カテゴリの人気記事

アウトドア&フィッシング ナチュラム

こちらもどうぞ