9年一緒に居た手乗りインコが死んでしまったので

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昨日、家に帰ったらひっくり返って動かなくなっていたので、あれれれ?どした?
急いでカゴから出してみたけどもう冷たくなっていました。

なんとも突然のお別れに心が追いつかない。

朝、会社に行くときまでは元気だったのになあ。
鳥なので、弱っていても弱っていないように見せているんだろうなあ。
昨日の夜、遊べばよかったのに、そういうときに限って遊んでなかった。

インコは2羽いて、ずっと2羽で一緒だったのになかなか仲良くならなかった。オスメスみたいなんだけど。
でも、ここ数年で急激に仲が良くなったと思ったら、1羽が幸せ太りなのかものすごく太ってしまった。

あまりの太り具合に病院に行ってみたところ、2羽べつべつで飼うようにしてください、とのこと。
うーん、それはそれで不幸のような・・・。

と思ってしまい、結局一緒に過ごしてもらっていた。
その影響であろう。

ネグレクトといえばそうかもしれないが、2羽の寄り添う姿は幸せそのもので、たまにケンカもするけれど、お互い頭や首をカキカキしあったり、くっついて寝ていたり。
2羽のくっついている境界線のふわふわ感は、見ているだけでもそれはもうたまらないのです。
そんな仕草に僕たちは癒やされて、おそらく当事者2羽も癒やされたに違いない。

だから、その結果、どれくらい短命になったのかはわからないけど、それはそれでよかったんだ。
なんて思っている。

ほんとうに朝までは元気だったのだ。
いつもの寝る時用のブランケットをとって、おはよう、と。

突然過ぎて、ひょっとか生き返るんじゃないか、なんて思うほどだけど、でももうすっかり冷たく固くなってしまった。

今夜、実家のそばの庭に埋めようと思う。
生まれ育った実家の庭なら、風を感じられるし鳥たちもたくさん来る。
僕たちも盆と正月その他の行事には帰るので、きっと寂しくないだろう。

(タイトルから続いてきて)久々のポエミーなエントリーでした。
ご冥福をお祈りします。

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