M1 Macbook Pro 16インチと14インチが発売されたので自分のMBPとかと比べる会

雑記

M1 Macbook Pro 14/16

ごぶさたしております。
@kogiです。

やぶからスティックですがAppleから新型MacBook Proが発表されましたー!

ただいま15インチのMacBook Pro(2017)を使っているんですけど、5ページ以上あるウェブサイトのデザインデータを開いたりすると、もうものすっごい遅くなるんですよー。
M1 Mac使っている友人にも評判は聞いていてM1への期待は高かったんです。
しかし、MacBook AirかMacBook Pro 13インチしかなかったのでちと小さいんよね・・・というわけで入れ替えはうーんって感じだったんです。

今回、14インチと16インチのMacBook Proが発表されたので、これは買い替えたいなーでもなーどうしようかなーという気持ちのもと、比較記事を書いてみます。

うちのMacBook Pro

MacBook Pro (15-inch, 2017)です。
その前に使っていたMacBook Pro(15-inchi, 2011 Early)が突然死したので急遽入れ替えたMacBook Pro。
毎日がんばってくれています。

用途は

  • ウェブサイトのコーディングとかプログラミング
  • 写真加工
  • 動画編集

みたいな感じで、よく使うアプリケーションは

  • Sublime Text 3
  • Photoshop
  • Illustrator
  • Lightroom
  • Premiere

ですね。Adobe漬けの人生だ・・・。

主な不満としては冒頭のイラストレーターファイル・・・あと動画編集も軽くなったら嬉しいな。
ファンクションキーがTouch Barという珍妙な未来ガジェットになっていてすごく使いづらいのもマイナスポイント。

不満点はこんなもんなんですが、今だったら下取りもそこそこのお値段でイケそうなので、入れ替えてもいいかなあ、新しいCPUのM1超速いみたいだし、と思ったわけなんですね。

MacBookを比較する

今回は次の4機種で比較します。

  1. MacBook Pro (15-inch, 2017) ←今使っているPC
  2. MacBook Air (2020・上位機種)
  3. MacBook Pro 14インチ (2021)
  4. MacBook Pro 16インチ (2021)

MacBook Airでも4K動画編集も大丈夫!という評判を聞きつけたので、もし条件合えばMacBook Airでもいいんじゃないかと思う。
でもMacBook Air下だとSSDが256GBとちょっと不安を感じるレベルなので上位機種にしました。
そしてMacBook Proの14と16インチの差がよくわかんないので比べる。

という感じです。

13インチのMacBook ProはMacBook Airとスペック的に差があまりないらしいということで比較から除外しました。Touch Barいらないですし・・・_(┐「ε:)_

以降の機種の表記は次のとおりとします。

  • MacBook Pro (15-inch, 2017) →今の
  • MacBook Air (2020・上位機種)→MBA上
  • MacBook Pro 14インチ (2021)→MBP14
  • MacBook Pro 16インチ (2021)→MBP16

お値段(税込)

気になるお値段は次の通り。
MacBook Airのお買い得さが際立ちますね。

機種名
MBA上 142,780円
MBP14 239,800円
MBP16 299,800円

CPU

M1はCPUの性能の指標となるクロック数を公表していないので比較してもよくわかりません。
なのでM1同士でも上位機種との差が実感しづらいぞ・・・困った・・・orz

機種名
今の 2.8GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.8GHz)
MBA上 Apple M1チップ(4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU)
MBP14 Apple M1 Proチップ(6つの高性能コアと2つの高効率コアを搭載した8コアCPU)
MBP16 Apple M1 Proチップ(8つの高性能コアと2つの高効率コアを搭載した10コアCPU)

ところでM1M1ってなんだよ漫才コンテスト?と思われる方もいらっしゃるかと思います。

M1とはAppleが開発した独自のCPUです。
もともとは、今ではお馴染みのiPhoneとかiPadなんか用に作っていたいい感じのApple製CPUをノートパソコンなどにも展開してきたという感じです。

これまではintelのCPU(Core i7とか)を搭載していたんですが、2020年からM1への移行がスタート。
そして今回のM1 MacBook Proの14と16インチが発表されたことでApple製品は一通り自社CPUのM1への移行が完了したわけです。

注目すべきはその性能で、intelのCPUと比較してかなり高いというか別次元の性能を発揮するとかしないとか。

そのへんはYou Tubeなどで調べていただくとわかりやすいと思います。

参考動画:

すごいらしいけど使ったことがないので使ってみたい!

メモリー

メモリーは最低16GB、できれば32GB欲しいところ。
なので、MacBook Airの8GBはちと厳しいです、と思ったけど案外大丈夫という噂も・・・。

機種名
今の 16GB 2,133MHz LPDDR3オンボードメモリ
MBA上 8GBユニファイドメモリ
MBP14 16GBユニファイドメモリ
MBP16 16GBユニファイドメモリ

グラフィック

こちらもCPUと同じくクロック数とか公表されていないのでよくわかりません。
でもなんかすごいらしいです。

機種名
今の Radeon Pro 560(4GB GDDR5)& Intel HD Graphics 630
MBA上 Apple M1チップ 8コアGPU
MBP14 Apple M1 Proチップ 14コアGPU
MBP16 Apple M1 Proチップ 16コアGPU

本体サイズ

小さい軽いはやっぱりMacBook Airですねー。

機種名 本体サイズ
今の w34.93×24.07 h1.55cm 1.83kg
MBA上 w30.41×21.24 h1.61 1.29kg
MBP14 w31.26×22.12 h1.55cm 1.6kg
MBP16 w35.57×24.81 h1.68cm 2.1kg

画面サイズ・解像度

一番気になっているのが本体サイズ差によるモニターサイズの変化です。
外部ディスプレイをつなげて使うのがメインですが、出先でも使うのにディスプレイが小さすぎると作業しづらい。
今のMacBook Proと同じかそれ以上の解像度がほしいところです。

機種名 ディスプレイサイズ等
今の IPS 15.4インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ、2,880 x 1,800ピクセル標準解像度、220ppi、数百万色以上対応、最大スケーリング1,920 x 1,200、広色域(P3)
MBA上 IPSテクノロジー搭載13.3インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ、2,560 x 1,600ピクセル標準解像度、227ppi、数百万色以上対応、最大スケーリング1,680 x 1,050
MBP14 14.2インチ(対角)Liquid Retina XDRディスプレイ、3,024 x 1,964ピクセル標準解像度、254ppi、10億色対応、広色域(P3)、True Toneテクノロジー
MBP16 16.2インチ(対角)Liquid Retina XDRディスプレイ、3,456 x 2,234ピクセル標準解像度、254ppi、10億色対応、広色域(P3)、True Toneテクノロジー

14・16インチはLiquid Retina XDRになりました。
iPad Proに搭載されているタイプのディスプレイで、高コントラストと高い照度を実現しています。
ざっくりいうとすごく見やすいディスプレイってことですね。
今のでもきれいだなーと思っているので、僕にその差がわかるかどうかは怪しいですがもし買えたなら曇りなき眼で見定めたいです。

どの機種もRethinaディスプレイなので、上記の解像度は作業時の解像度ではありません。
なぜなら、なめらか表示を実現するため4ドットで1ドット分を表示したりしているからなんですねー。
なので対応する最大スケーリングで比較します。

機種名 最大スケーリング
今の 1,920 x 1,200
MBA上 1,680 x 1,050
MBP14 1,800 x 1,169
MBP16 1,920 x 1,200?(推定)

残念ながらMBP14・16の最大スケーリングの数値が確認できなかったので推定値です。
調べてみたら2019のMacBook Pro 16インチ(解像度3072 x 1920)の最大スケーリング表示は2048×1280だったので、おそらくそれくらいかそれ以上にはなると思います。

作業スペースの広さにこだわるならやっぱりMBP16ですね。

2021/11/01 MBP14の対応スケーリングを修正しました。MBP16はわかりませんでしたおorz
参考記事

MBP14、今のより解像度落ちるんですね・・・ううううううううむ・・・こうなると16インチ?!

電池のもち

M1チップは高性能でさらに省エネも実現しているんだそうです。

機種名 電池のもち
今の 最大10時間のワイヤレスインターネット(76.0Whリチウムポリマーバッテリー)
MBA上 最大15時間のワイヤレスインターネット(49.9Whリチウムポリマーバッテリー)
MBP14 最大11時間のワイヤレスインターネット(70.0Whリチウムポリマーバッテリー)
MBP16 最大14時間のワイヤレスインターネット(100Whリチウムポリマーバッテリー)

ポート類

今回はなんとねーいろいろなポート類が帰ってきましたよー戦士たちが帰ってきた!
SDXCカードスロットは嬉しいですね。

機種名
今の 4つのThunderbolt 3(USB-C)ポート、ヘッドフォン
MBA上 2つのThunderbolt(USB-C)、ヘッドフォン
MBP14 SDXCカードスロット、HDMI ポート、3.5mmヘッドフォンジャック、MagSafe 3ポート、3つのThunderbolt 4(USB-C)ポート
MBP16 SDXCカードスロット、HDMI ポート、3.5mmヘッドフォンジャック、MagSafe 3ポート、3つのThunderbolt 4(USB-C)ポート

そしてまさかのMagSafe復活。
MagSafeはひっかけても外れる磁石式の充電ケーブルです。
SDXCカードスロットもMagSafeも、以前に廃止されていたので復活は驚き。

まとめ

MacBook 4機種の比較でした。

MacBook Air(MBA上)でももしかしたらいいんではないか・・・と期待しましたけど、このスペックだと作業つっかえそうなのでやめておきます。
MacBook Pro 14インチ(MBP14)が値段と性能のバランスが良い&今使っているMacBook Proとサイズ的にほとんどかわらないのでいいんじゃないかなーと思っています。
ただ、16インチとの価格差が6万円・・・これをどう考えるかが悩ましいところ。
差額でメモリを32GBにしてもいいかもしんない。

16年Mac使っていますけど、最近はintelの世代交代についていかないし、新型が発表されても1世代前のCPUだったりして、デザインはいいもののスペックがうーん?という感じが続いていました。
正直、Macってただ高いだけなんじゃ・・・?と思い始めていましたが、M1に移行したことでWindowsとは一線を画する(たぶん)性能を実現して魅力が高まったんではないかなーと嬉しく思います。
まだ使ってないのでわかりませんけどねー笑

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