春の曽爾高原へキャンプツーリング行ってきた

曽爾高原

ここんとこなかなか時間が作れなかったのですが、久々に行ってこれましたキャンプツーリング。

今回は奈良県南部の曽爾高原。
秋に行くとすすきが綺麗!との噂を聞きつけて、まあ春でも綺麗なんじゃないかといういい加減な感じで行ってきましたよー。

マックスバリュ 名張店へ向かう

ってなんでいきなりスーパーマーケットだよって?
地図で調べる限りだと曽爾高原付近にはお店がない感じだったんですよね。

なので買い出しから。

そして今回のパッキングはこちら。
いつも忘れがちなサンダルを外に引っ掛けることで忘れ防止という魂胆です。

本日のいでたち

本日のいでたち

ちょうどお昼だったのでここのガストでお昼ごはんも食べました。
ご当地物とかこの辺にないお店に入りたかったけれどわかりませんでした・・・いつものことですがね。

ちなみに今回はツバメちゃんとハーレーおじさんと3人でのキャンプツーリングです。
一緒に来てくれてありがとう。

曽爾高原オートキャンプ場へ到着

名張から1時間かそこらで曽爾高原でございます。
まずは設営。

こんな感じに設営

こんな感じに設営

この曽爾高原オートキャンプ場ですが、ネットではほとんど情報がなくて困った。
情報が少なくてほんとうにやっているかも定かではなかったので、そばにあるサンビレッジ曽爾奥香楽オートキャンプ場へ行こうかと思ったほどだったけれど、電話してみたらやっていると確認が取れたのでこちらにしました。

なんといっても曽爾高原というか亀山へ歩いていける距離だし、バイクで少し行けば曽爾高原温泉お亀の湯というお風呂もあるしで便利なのだ。

曽爾高原オートキャンプ場は、キャンプ場というよりも駐車場。
キャンプした僕達もお金を払っているから安心感はあるものの、そのへんの駐車場でキャンプしている感がすごくて、キャンプというよりは野宿って感じだけどまあ細かいことはいいんだ気にしない。

トイレもちゃんとしてるし、炊事場もあるし。

曽爾高原オートキャンプ場のトイレ

曽爾高原オートキャンプ場のトイレ。割りときれいだった。

ちなみにバイクは1台1,000円。
キャンプするということであれば駐車場代はなしでいいみたい。

曽爾高原オートキャンプ場の案内看板

曽爾高原オートキャンプ場の案内看板

曽爾高原へ参る

曽爾高原曽爾高原って言ってますけど、すすきで有名な場所の呼び方もこれでいいのかーなんか高原という響きが広域な感じがしてしっくりこないけど曽爾高原。

曽爾高原への入り口

曽爾高原への入り口

最近はインターネットの情報量すごいんで、だいたいどんなところなのか調べちゃったりしてて初めて行くところでも感動薄れちゃうよな・・・
なんて思いながら進む。

曽爾高原の案内図。
なかなか歩きでのある感じです。

曽爾高原案内図

曽爾高原案内図

そうはいってもわくわくしてますよ

そうはいってもわくわくしてますよ

来たー!曽爾高原!

こちらが曽爾高原でございます

こちらが曽爾高原でございます

緑いー!

すすきで有名な曽爾高原ですが、春は春で、緑がきれいです。うむうむ。
というわけで散策スタート。

登って行くよ

登って行くよ

少しガスってるけど良い天気で最高の曽爾高原日和よ。

来た方向を振り返る

来た方向を振り返る

この階段は見た感じより結構ハード。
普段あまり体を使わないあっしにはなかなかしんどい。

どんどこのぼる

どんどこのぼる

来た方向を振り返る

来た方向を振り返る

足元は岩と土と草って感じ

足元は岩と土と草って感じ

せっかく来たんだからと一番高いところまで登る。

曽爾高原で一番高い展望台

曽爾高原で一番高い展望台

場所としては、高原入口から正面の方向。

入り口があんな遠くに

入り口があんな遠くに

かすんでる

かすんでる

ネットで見ると〜などと言ったけど、実際に足を運んでみるとやっぱり感動しますね。
こんな場所があったのかって。

来てよかった曽爾高原

来てよかった曽爾高原

では下ります。

登りよりハードな下り

登りよりハードな下り

この展望台の道は岩が多くてかなりハード。
バイク用のブーツとかだとかなり大変だと思うので、行こうと思うライダーさんは足元のドレスアップもお忘れなく。

秋にも来てみたいなあと思いながらすすきを見る

秋にも来てみたいなあと思いながらすすきを見る

秋は一面のすすきだそうです

秋は一面のすすきだそうです

茶店はやってなかった。秋はやってるのかなー。

茶店はやってなかった。秋はやってるのかなー。

すすきが有名ってことで春の木の時期は空いてましたけど、それでもまあまあお客さんがいらっしゃいました。
駐車場がかなり広いから、結構秋は混み合うんだろうなあ。

風呂入って寝る

今日の予定は曽爾高原のみなのでもう風呂入って寝る。

曽爾高原温泉お亀の湯でひとっ風呂。
つるつるな感じのなかなか良い温泉でした。

いただきます

いただきます

焚き火も楽しんだ

焚き火も楽しんだ

夜も深まってきたタイミングでもう一度曽爾高原へ行ってみる。

夜の曽爾高原

夜の曽爾高原

夜の撮影の仕方がよくわからなくてorz
今度の機会までに練習しておこうと思った。

2日目スタート

朝も曽爾高原へ行く。

朝の曽爾高原

朝の曽爾高原

近くだから何回も楽しめてよかった。

さて、出発の支度。
今日はさらに南へ下って林道三昧して帰る予定。

今回、一緒に行ってくれたツバメちゃんですが、この積載っぷりはすごい。

サイドスタンド折れるんじゃねえかっていう

サイドスタンド折れるんじゃねえかっていう

荷物満載

荷物満載

なんと薪まで持ってきてくれた。
何から何まで準備してくれて助かりました。ありがとう。
(久々のキャンプツーリングで忘れ物多発だったんですよ俺)

屏風岩を見る

曽爾高原からちょっと行ったところに屏風岩というのがあるみたいなので立ち寄る。

屏風岩でーす

屏風岩でーす

屏風って感じの岩でした。

駐車場を拡張中だったみたい

駐車場を拡張中だったみたい

ライトがあったので夜はライトアップするのかなー。

屏風岩への道、細くてなかなかハードだったので、行く人は気をつけて行くべし。

そして道中給油。
やってるスタンドがなかなか見つからないパターンのやつでちょっとヒヤヒヤした。
昨日、名張市で入れてこればよかったなあ。

なんとか峠

なんとか林道を抜けて到着。
林道はまあ道が荒れてなくてよかった。ハーレーでも大丈夫。

なんとか峠

なんとか峠

ここは日本の峠百選に選ばれているという峠で、ツーリングマップルによれば見晴らしがとても良し・・・

え?

え?

全然見晴らしよくなくてびっくりしましたorz

たぶん調査した時はまだ木が育ってなかったんだろうなあ。

そしてこれまたツーリングマップルに書いてある和製マッターホルンという高見山。

この位置からだと形がわからない

この位置からだと形がわからない

遠くから見た感じはマッターホルンっちゃーマッターホルンかなーって感じだった。

木が生えてないのか登ると見晴らしが良さそうだったけれど、今日は時間がなかったので諦めました。

ここからは三重県ですよん

ここからは三重県ですよん

道中、見晴らしの良い所で停まって写真撮ったりして進む。
こういうの、ハーレーだとめんどくさいですね(;´Д`)
スーパーカブがいい。

うかれている俺たち

うかれている俺たち

なんとか林道

本日2本目の林道。

ですが、入口まで行ったら超厳重なゲートが閉まってて行けないのかー?!

と思ったら獣よけの柵でした。
開けて入ってね、とのこと。

ゲートを開けて通る

ゲートを開けて通る

開けたらしめてね

開けたらしめてね

で、月出の中央構造線が道中にあったので見学。

月の出中央構造線 入り口

月出の中央構造線 入り口

写真で伝わらないけどかなり下ってるの

写真で伝わらないけどかなり下ってるの

帰りが大変だろうなと思いながら下っていきます。

小さいバイクなら入れるくらいの感じ

小さいバイクなら入れるくらいの感じ

小さいバイクの人はバイクで入ってきてました。

開けたところを通ると見えてきた月出の中央構造線。

よくわかんないけど中央構造線です

案内板を見るとこれ熊本地震の断層の延長線上じゃないかー。

先日熊本地震があったばかりでした

先日熊本地震があったばかりでした

月出の中央構造線を眺める。

いろいろ崩れててよくわかんない感じ

いろいろ崩れててよくわかんない感じ

東屋に行くとなにやら箱。

ご自由に、という割にはご自由に感がない状態

ご自由に、という割にはご自由に感がない状態

丸太がズドーン!ってなっててあげたいのかあげたくないのかよくわからない状態だったので、逆に興味がわきました。

月出の中央構造線のパンフレット。国指定天然記念物なんだね。

月出の中央構造線のパンフレット。国指定天然記念物なんだそう。

絵葉書・・・!

中央構造線の絵葉書・・・!

中央構造線の絵葉書・・・!
来年の年賀状はこれに決まりだね!

なんで絵葉書にしようと思ったんだろうと思いながら林道を進みます。

このあと、ツーリングマップルによるところの絶景ポイントを目指すも、なんかよくわかんなくって林道ツアー終了となりましたorz

こういうところがちょいちょいあって楽しかった

こういうところがちょいちょいあって楽しかった

道の駅飯高によって飯食って昼寝して高速でスパっと帰りました。

道向かいのラーメン屋さんがうまかった

道向かいのラーメン屋さんがうまかった

曽爾高原キャンプツーリングでした

三重県といえば赤福

三重県といえば赤福。あと子ども用に勢いで買ったトミカ。

奈良県南部からの三重県みたいな感じのルート、初めてだったけど、楽しいルートでした。
林道は写真がないけれど普段見れない景色がたくさんあった。
ハーレーじゃちょっと心配なところがあったけど。(アドベンチャー系バイクほしいなあ)

曽爾高原は秋にもぜひ行ってみたいと思います。

(行った日:5月14〜15日)

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