死ぬまでに一度は渡りたい吊り橋「夢の吊り橋」に行ってきた(寸又峡)

静岡県中部にある寸又峡の夢の吊り橋へ行ってきました。

ネットでは死ぬまでに一度は渡りたい吊り橋とかなんとかで話題とか話題じゃないとかそんな感じで。
11月とちょうど紅葉も見頃ではないんかな、という思惑を胸に1泊2日のキャンプツーリングに行ってきましたよー。

(11月5日に行ってきました)

静岡県中部から北上して行きます

夢の吊り橋がある寸又峡は静岡県は中部の北のほう。
新東名島田金谷ICで降りて国道473号線からの国道362号線を北上していくと寸又峡です。

だんだん山に入ってきたよって感じのところ

だんだん山に入ってきたよって感じのところ

時間は14時くらい。
紅葉シーズンとは言えまあ渋滞なんて知れてるもんでしょうよ、と、のんびり来たわけですが、

このザマですわorz

大渋滞の様相

大渋滞の様相

寸又峡へ入っていく県道77号線がもっそい細くてですね、押し寄せる観光客に対応できない、という感じでこういうハイシーズンは片側交互通行をしているとのことでですね、

2度目の渋滞

2度目の渋滞

もうこんな感じでですね、2回ほど(なんか3回あったような気もするけど)大渋滞。
1箇所抜けるのに10〜15分くらいかかりましたよ。
ぼかあもうヘルメットの中で男泣きですよ。

寸又峡到着よ

そんなこんなで寸又峡に到着しました。
時刻はもう15時半くらい。
ほんとは14時くらいにつくつもりだった。

寸又峡の駐車場にinの図

寸又峡の駐車場にinの図

なんていうかもう薄暗いorz

なんかおしゃれなお店があって、こういう昔ながらの観光地ってもっとひなびた感じのお店があるイメージだけど、なんかおしゃれでいいと思います。

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足早に死ぬまでに一度は渡りたい吊り橋と誉れ高い「夢の吊り橋」を目指します。

駐車場から結構遠い

駐車場から結構遠い

道中、吊り橋が見えるのであれかー?!

と思ったけどこれは違う。
違う吊り橋。

もう日も傾いてきて谷は全く太陽が当たっておりません。

来る前に「何時くらいに行くのがいいのかな〜?太陽当たってないとあんまだよね〜なんなら人が少ない早朝がいいのかな〜」とか考えていたくせに最もダメな時間帯に来たような気がする。

道はまだまだ続く

道はまだまだ続く

やっと吊り橋への案内看板が出てきて安堵。

今日は一方通行だって

今日は一方通行だって

夢の吊り橋はハイシーズンは危ないので一方通行になるそうで、一方通行のその先は急勾配の階段なので体力に自身のない方はおすすめしていないだそうです。

ようやく見えてきた夢の吊り橋。

左下の吊り橋が「夢の吊り橋」

左下の吊り橋が「夢の吊り橋」

ぱらぱらと人が渡っていく様子が見える

ぱらぱらと人が渡っていく様子が見える

よーし、吊り橋を楽しんでくるっと回って戻れば、ギリギリなんとか明るいうちにキャンプ場へ行けるんじゃないか、なんて思っていた時期が僕にもありました。

めっちゃ並んでる

めっちゃ並んでる

めっちゃ並んでる。

めっちゃ並んでる

めっちゃ並んでる

めっちゃ並んでる。

ここはディズニーランドかってほど並んでてびっくりしたし一人で来ているの自分だけみたいですごい孤独感に苛まれて帰ろうかと思ったけど片側通行の渋滞に2回もはまってまで来た上にここに並んでいた時間も考えるともはや引き返せない。

カモを見て現実逃避

カモを見て現実逃避

なかなか近づいてこない吊り橋

なかなか近づいてこない吊り橋

周りが家族連れやカップルばかりなので、一人ディズニーランドしたときってこんな感じなんかなと思いました。

もう少しよもう少し

もう少しよもう少し

ようやく夢の吊り橋の入り口

ようやく夢の吊り橋の入り口

はい、みなさんが吊り橋を渡って私の順番が来るまでに40分かかりました。(何様

というのも、この夢の吊り橋は1度に10名しか渡れないものでして。

吊り橋の人数制限の注意書き

吊り橋の人数制限の注意書き

昔、自作パソコンを初めてやったときに読んだ参考書に、メモリーの転送速度かなんかを橋にたとえて説明してたのを思い出しましたね。
もう4つくらい吊り橋かければ処理能力が上がっていい感じです。

夢の吊り橋をわたる

では、渡りますよー死ぬまでに一度は渡りたい吊り橋「夢の吊り橋」ですよー。

まあなんだかんだ並び始めて1時間ですよ

まあなんだかんだ並び始めて1時間ですよ

渡るところ、狭い

渡るところ、狭い

30すぎのおっさんが一人でハイテンションになるわけにも行かず黙々と渡っていくわけですが、ふと下を見ると、

水没したスマホ

水没したスマホ

スマホ沈んでるー!

きれいな水のお陰でよく見えるのがなんかじわじわきました。
たぶん写真撮ろうとしたときにタイミング悪く吊り橋が揺れたりバランス崩したりしてうっかり落としちゃうんだろうな。
なんと恐ろしいことか・・・!

4台ほど沈んでいて、うち2台はiPhoneでした。

吊り橋から見たダムのほう

吊り橋から見たダムのほう

紅葉はちょっとまだ早かった。
けど、それでも太陽が出てるときだったらもっときれいだっただろうなあ。

渡り終えたので反対側から

渡り終えたので反対側から

この時間になっても衰えることのない吊り橋人気

この時間になっても衰えることのない吊り橋人気

もうこの時点で17時近く。
日も暮れて写真より2割くらい暗いんですが、まだまだ並んでました。
吊り橋の人気すごい。

ここからは激しい階段

ここからは激しい階段

304段だそです

304段だそです

登りきった頃には薄暗いっていうか暗い。
夕方じゃなくて夜ですねこれ。

でもD750なら大丈夫、高感度撮影でそれを感じさせないんだぜ(涙目

登りきったところから

登りきったところから

明るいうちに撮りたかった構図

明るいうちに撮りたかった構図

まだ渡っている人がいるみたい

まだ渡っている人がいるみたい

吊り橋の入り口まで戻ってきたらこんか暗さでした。
けど、まだ吊り橋に向かう人達がいました。

もはや肝試しの勢い

もはや肝試しの勢い

夢の吊り橋は時間によって立入禁止とかにしないようで、24時間営業中!(弁護士事務所風に

最初、早朝に来ようかなと思ったけど、もしかしたら入れないかも、と思いやめました。
けど、その心配はないみたいですんで次回は早朝狙いがいいかなあ。

夜の寸又峡温泉街

夜の寸又峡温泉街

すっかり日が暮れました

すっかり日が暮れました

この行灯?がきれいだった

この行灯?がきれいだった

温泉宿に泊まってればゆったり楽しめたんだろうけどキャンプ場へいかねばならんので急ぎます。

真っ暗やで

真っ暗やで

この暗闇の中、ぐねぐねで細い山道を走るのは怖いなーと思いながらキャンプ場へ。
さすがに片側交互通行はなく渋滞もなかったのでスムーズに行けました。

今日は八木キャンプ場というところで寝ます。

お疲れ様の図

お疲れ様の図

寸又峡 夢の吊り橋でした

以前から行ってみたいなーと思っていてようやく行けました。

昼過ぎから入るのは待ち時間がものすごいことになるのでやめたほうがよかったですね(´;ω;`)
場所が谷なので日が暮れるのが早くて絵的にも微妙な感じ。
できれば、温泉街で寝て早朝に行き、日が昇ってくるのを待つくらいがいいんかなあ。

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