セローにフォグランプPIAA MLSE1を付けたのでレビュー

セロー バイク

はいー師走ですよ師走。2018年も師走でやんの。早いなー。

さて、わたくしはといいますと、先日、セローにフォグランプをつけちゃいました。
Amazon見ながら、あーどしよっかなーでもそんなに暗いときに走らないしなーいうほどセローのヘッドライトって暗くないじゃん?ねえ?それに倒したときに壊れるところが増えるってことでしょうーねぇ?

などと思いつつAmazonにらめっこが続いた結果、価格がぐっと落ちたのと溜まったポイントに魔が差してしまい買いましたよ、セローのフォグランプ。

てわけで取り付けとレビューをお送りしますね。

セローのフォグランプ

こちらのPIAAのMLSE1です。純正オプションとして扱われているフォグランプ。

レビューでは高い割に暗いとかいう言われようで結構テンションさげさげですけど買っちゃいました。

というのも、10月〜11月にかけて二度ほどでかけたんだけど、日が短くてねー。
岐阜県の山県を走ったときは街頭が少なくて暗い上に道が細くてぼこぼこしてて怖かった。
長野県の清内路峠を超えたときはものすっごいヘアピンカーブと思わぬところにある道路の継ぎ目や大きいくぼみに恐怖しました。

いや、セローのヘッドライト暗いわ!
ってなったんですよほんと夜間は怖い。

てなわけでまあつけとけーということですみんなもつけよ?

フォグランプ届く

届きました。パッケージこんなんです。

PIAA MLSE1 フォグランプの箱

内容物はこんなん。
工具以外の必要なものは一通り入っている安心セット。

付属品を眺める

フォグランプ本体はこちら。

すごくPIAA

取り付けますよ

説明書を参考に取り付けます。

フォグランプの説明書

まずは取り付ける前のセロー。

フォグランプを付ける前のセローのフロント周り

サイドカバー取り外し

まずはカバーを外していくよー。

右側外せばOK

カバーを外したようす

タンク横のカバーはネジ2箇所でちょっとわかりづらいので注意。

フォグランプとスイッチを取り付け

フロントフェンダーの付け根の黒いパーツを固定爪を外しつつ指で上におしやる、という力技で取り付けます。

矢印の爪を外すのをお忘れなくね

このようなかんじこのようなかんじでステーを固定する

ステーにはうっすらLとかRとか書いてある。

反対側も装着完了

フォグランプも装着

フォグランプ本体はうっかり落とさないように注意やで・・・。

あとハンドルの好きなところにスイッチを装着。

配線する

もっともめんどくさそうな配線のお時間です。

バッテリー端子を両方外します。

セローのバッテリー付近

配線はフラッシャーリレーに割り込ませんとあかんのですが、フラッシャーリレーがね、こちらの暗黒地帯に入っていて大変です。

セローのフラッシャーリレーの在り処 指もはいらんやないかい

えーと、ほんとにここなのか?と不安になるほど無理なのでもう一度説明書を確認する。

ここ・・・だよな・・・

試行錯誤の末、バッテリー後ろ側にあるECUを外してから作業することでなんとかできました。

ECUどけてからのフラッシャーリレー

ちなみにフラッシャーリレーとはウィンカーを点滅させる係です。
ここに割り込ませることでキーONのときだけ通電できるようにしてんのかなよく知らんけど。

フラッシャーリレーに接続できたの図

ちなみに現状では

  1. ETC
  2. グリップヒーター
  3. シガーソケット
  4. ヒートジャケット(使ってない)

の4つの機器が接続されていて、そこにフォグランプが加わる形でやんす(混

カオスの権化

ついでなのでテプラでラベリングして、なんやかんやで

配線なんとか収まったの図

収まりました\(^o^)/

フォグランプにも配線

スイッチの配線もお忘れなく。

フォグランプ本体への配線はマニュアル通りだと前面から見たときにすっごい配線が目立つので写真みたいのにしました。
後ろから見たときに美しくないけどね。
というか、端子の場所、もう少しどうにかならないのかPIAAさん。

ここで一旦動作テスト。

そしてカバーはめる。

カバーはまらないのじゃないかという不安との戦い

フォグランプの角度調整

こちらもマニュアルに丁寧に説明があるのでそのとおりに。

シャッターの段で高さを検討しました

取り付けの所感

配線の取り回しがめんどくさいものの、バイクのオイル交換なんかをやったことある人なら簡単にできるレベル。
説明書では所要時間1.5時間とあったけど、合いた時間を使ってゆっくり取り付けて、2時間〜2時間半てところでした。
所要時間など気にせずに急がず焦らず、楽しんで取り付ければ大丈夫でしょう。

フォグランプキットにはタイラップが必要数付属しているけど、予備のタイラップがあったほうが気楽にやれる。
作業しているうちに、やっぱりこっちかなーとか、他の配線もついでに固定するかーとか、やっているうちにタイラップが足りなくなるんです。
ので、高いものじゃないのでタイラップは予備を買っておくといいと思う。他にもいろいろ使えるし。

テスト走行

某林道にて

それではお待ちかねのテスト走行。
単純に2灯増えたわけですからまあ明るいですわな。
てなわけで夜間の明るさ比較です。

まずはヘッドライト ロービーム。

セローのヘッドライト ロービーム

こちらがハイビーム。

セローのヘッドライト ハイビーム

とくにハイビームにすると手前がかなり暗くなるので結構運転しづらい。
大きい道路なら問題ないのだけど田舎道はこれは結構怖い。

フォグランプをつけてみる。

セローのヘッドライト ロービーム+フォグランプ

セローのヘッドライト ハイビーム+フォグランプ

配光がワイドになってハイビームのときも手前が明るいので運転しやすいー!
路面の状態がかなり把握しやすくなって安心。

前から見るとこんな感じ。

夜のセロー フォグランプを点灯した状態

白い光がすてき

見た目は重たい雰囲気になるかなーと思ったけれど、それほど悪くないかな?

フォグランプつけたセロー

PIAAPIAAしているフォグランプ

PIAAと主張のすごいストーンガードはお好みで外してね、と説明書にあるけど、外すとすごくやぼったいです。

スイッチは左側に装着した

このスイッチ、若干操作しづらい。

暗い林道ではこんな感じで

木の茂った林道に入ると晴天でも結構暗い。
ヘルメットのスクリーンがスモークなのもあって路面が見づらかったけど、フォグランプで路面が見やすくなってなかなか良いです。

セローのフォグランプでした

汎用のフォグランプならもっとお安く用意できたのだけど、配線考えるのめんどくさくてPIAAしました。

セローのフォグランプのレビューでした。
ちょっとお高いけど悪くないアクセサリーです。

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