セロー250にシガーソケットを追加するよ

セロー

セロー250、無事納車となりましたよー。
とりあえず納車でちょっと乗ってますけど、ツーリングはまたあとです。(予定が空いてないよorz)

で、スマホナビを使いたいのでハーレーのときにもやったシガーソケットを追加するよ、というお話。

セロー250でスマホナビを使いたい

キャンプツーリングのときはもちろんのこと、そのあたりの山道をうろうろするにもナビがあるとないとでは大違い。
でもバイク用ナビを買うほどは根性ないので、スマホで済ませようという感じなのです。

ちなみにハーレーでやったときの記事はこちら。
⇒ バイク(ハーレーflstf 96)にiPhoneマウント&シガーソケットをつけてiPhoneを充電できるようにするメモ

図にしてみる

バッテリーを充電するときに便利なのでバッテリーへ直接シガーソケットくっつけるコース。
バッ直です。

でもシガーソケットに挿すUSBのあれ、使っていないときでも若干電力を消費するとからしいので使わないときには抜いておかないと・・・
というのもめんどくさいのでスイッチを付けてしまおう。

シガーソケットは工具入れのところへ。
急に雨が降ってきたときや駐車してたら降っちゃったよ、なんてときにも困らないつもり。

そこから先はUSBカーチャージャー⇒ライトニングケーブル⇒iPhoneという感じ。

と考えて書いたのがこちら。

シガーソケットの回路図(ドヤァ

字が汚くて読めないけど雰囲気で大丈夫です。

材料

スマホホルダー

セロー250を買ったバイク屋ですすめられたのと同じ感じの。
このXのステー?が結構いい感じにiPhoneをキャッチしてくれててよかった。
手帳型ケースを使っているけれど、それでも大丈夫だったからもうこれしかない。

USBカーチャージャー

セロー250の工具入れのところ、すっごい狭いので小さいやつにします。

シガーソケット

今回は防水性はあんまり考えなくてもいいけど、なんとなくフタがついているやつを選ぶ。
シガープラグは切り離して使うとして、配線が3.5mもついてくるので、再利用すれば別で配線を買わなくても済みそう。

スイッチ

スイッチは外に出てるので防水スイッチ。

メーター右横につけようと思うのでステーも用意してみた。

ヒューズホルダー

防水のもあるけれど、シート下のバッテリーのそばに、と思っておるので普通ので大丈夫かな。

ギボシ端子とか

全部繋がった配線にするとバイクにくっつけるときにパーツが大きくて困ったりする。
ので、ギボシでいい感じに分割できるようにします。

でもギボシちょっと大きいんで、こっちも併用します。

こっちは取り外し出来ないタイプですがギボシ端子よりコンパクトにつなげます。

どちらも防水ではないですが、カウルの中に入るところだし他の配線も防水じゃない感じなのでこれでいいでしょう。

あとバッテリーへの接続用にクワガタ端子。

トリクル充電器

ちなみにうちではトリクル充電器のさきっぽにシガープラグをつけて簡単接続、てなことをやっています。

セローにシガーソケットをつけますよっと

上のものどもを買い集めました。

マウスは使いません

さて作業に取り掛かります。

位置関係の確認

カウルが邪魔なのでぜんぶとっちゃって、まずはバッテリーの場所を確認。
カウルはシート下はネジ1本、タンク横はネジ2本だけ。すごく簡単。

すでにお腹いっぱい気味のバッテリーまわり

バッテリー周辺はかなりの勢いでギチギチだ・・・(-_-;)

シュラウドまでの距離などをロープで測っておきます。

配線を作る

買い集めたパーツをもろもろして配線を作ります。

エーモンさんには各端子の加工の仕方がかなり詳しく載っていて助かります。
電工ペンチは家にあったものを適当に使ったけれど、サイズが合わずに四苦八苦した。
電工ペンチ持ってない人はエーモンさんのがおすすめ。

端子とセットになったのもあります。

そしてできた配線。

こんな感じになりました

いいんじゃないでしょうかー!

セローに配線する

そいではいよいよ配線作業スタートです。
カウルとシュラウド、シートを外して作業します。

先に仮接続して通電を確認してから作業スタート。

パネルとの相性がいいけどスペースの都合で使用できずorz

スイッチはこの場所・・・ステーが入るスペースがありませんでしたorz
でも特に固定しなくても大丈夫そうなのでとりあえずこのままにしておこう(適当
フロントスクリーンがついてないセローならステーが使えそうでした。

ガソリンタンクの下、シュラウドの中。車体右側。
ETCの配線?かなんかわからないけどすごいことになってますorz
様子見て整頓した方がいいのかなー?
でも自分でやった配線じゃないから大変だぞう(;´Д`)

もういっぱいいっぱいのセローのシュラウド内

ここにシガーソケットを設置。
抜き差しするのに固定すると不便なので、とりあえず固定しません。

次にバッテリー周辺。

無理矢理感がちょっと怖いセローのバッテリーまわり

+-端子がちょっと接続しづらい混み具合だけどがんばってつなげます。
ついでにヒートジャケットの配線もつけちゃった。

前方に向かって右側はもともとあった配線でいっぱいいっぱい。
なので左側から取り回します。

カウルとかをもどして完成!

セローにシガーソケットがつきました

無事、作業完了ε-(´∀`*)

もろもろついてきたセローのメーターまわり

オンオフスイッチでバッテリー上がりの心配なし。
ONOFFがちょっとわかりづらいのでランプくらい付いてたらよかったかな?

つけてみて気づいたけど、セローのシュラウド、それほど防水性ないのね・・・!
左側のシュラウド周辺には防水スポンジが貼ってあるけど、右側はノーガード。
中古だから前オーナーがカスタムしてるのかな?
シガーソケットは左側へ移動しておこうかな。

まあともかく、これでスマホナビを長時間使えますぞー。

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