セローでキャンプツーリング!のキャンプ道具の積載

セローでキャンプツーリング!のキャンプ道具の積載

セローでキャンプツーリング、前回は道具について書いてみました。
今回は積載についてでーす。

前回の記事

気合い入れて書いてみたんだけど、思ったより面白くない記事になった感あるけどよかったらご覧ください。

キャンプツーリング歴7年のわたしがキャンプツーリングで持っていくキャンプ道具とかリスト

そして今回はそのキャンプ道具をセローへ積載する感じをご紹介。

使っている収納

トップケース(ホムセン箱)

ホムセン箱にホームセンターの金物コーナーのパーツを合わせて、セローのアドベンチャーキャリアにのせてます。

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サイドバッグ

デグナーのサイドバッグをふたつ。
このサイドバッグ、防水性しっかりしていてしかもお買い得。
左右独立して、簡単に取り外しができる。
すごく便利でおすすめです。

固定部分の下のところはデフォルトでは不便だったのでカラビナでセローのサイドバッグサポートにつけてます。

エンデュリスタンのサイドバッグがかっこよくてすごく迷った。
んですが、取り外しがめんどくさそうだったんですよね。おしい。

キャンプツーリングで結構雨にふられる(悲)ことがあるわたしですので、防水性にこだわった収納。
どれも防水なので、雨が降ってきてもレインカバーをかけたりそのあと外したりしなくていいところがすごく気に入っています。
レインカバーめんどくさいねん。

天気に恵まれないことが多いっちゃー多かった結果、雨には慣れました。
だからもう雨だとしても気にせずにキャンプツーリング行きますね、天気とかなんでもいいからキャンプツーリング行きましょう。

トップケース(ホムセン箱)

中身は↓このような感じ。

通称ホムセン箱を愛用

いろいろあるので個別の説明は省きますが、主にはキャンプ場で使う道具。(写真に寝袋とイスが抜けてました)
ここに着替えも入れます。

寝袋は軽いので箱に入れなくてもいいやってことで、防水袋にいれてホムセン箱の上。

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テントのポールとイスのホネ?ポールはイスの収納袋にいれて。
これは濡れても問題ないのでホムセン箱の上。
(イスの布的なのはホムセン箱の中へ入れとく)

で、こんな感じです。↓

テントとタープとイスのポールを入れたイスのケース(防水性皆無)
そしてこのようになる

荷物用ネットで固定。

これでホムセン箱の中身のほうは8割程度埋まる感じなので、少し余裕があって使いやすいです。
さらに買い物で一時的に荷物が増えた場合も、この荷物ネットで対応ができるので安心です。

このホムセン箱は耐荷重80kgと丈夫で机になるので、キャンプ場でも大活躍。(なんなら踏み台にしてもOK)
ホムセン箱最高です。

サンドペグを活用した机

サイドバッグ左

サイドバッグ左は↓の内容。(進行方向を前として)

サイドバッグ左の中身

写真左から、

  • テントフライシート
  • テントインナー
  • エアマット
  • タープ(雨降りそうな時のみ)

です。

テントやタープのポールはトップケースに入れてますので、こっちは幕体のみ。

セローは右側にマフラーがあります。
なので、左側にこのバッグを付けています。
もしコケたときにマフラーとカバンが接触して溶けて、ついでにテントなどが溶けて悲しい気分になる、っていうのを回避。(のつもり)

サイドバッグ右

サイドバッグ右はこちら。

サイドバッグ右の中身

写真左から

  • ブーツカバー
  • タンクバッグのレインカバー
  • ブースターケーブル
  • 予備チューブ
  • タイヤ交換用工具
  • チューブレスタイヤ用パンク修理キット

です。

これでもまだ余裕があるので、サイドバッグ右には脱いだり着たりする服を一時的に入れたりします。

積載したところ

積載したところがこちら。

キャンプツーリングのセローどれも簡単に取り外しができるので、乗り入れできないキャンプ場でも柔軟に対応できます。

ホムセン箱は↓このように荷締めベルト2本で固定。

ホムセン箱の固定具合

実はこのホムセン箱は、セローの前に乗っていたハーレーから使っているものです。
かれこれ7年くらい使ってますね。長持ち!

ハーレーのときの思い出

セローへキャンプ道具積載の話でした

剣山スーパー林道起点看板マン

うちではこんな感じでセローにキャンプ道具を積載してます。
こういうのってあれこれ工夫するの楽しいですよねー!